池袋 自己破産

池袋(豊島区)で自己破産を弁護士に相談するなら池袋東口法律事務所

TEL. 03-5957-3650

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目47番1号
庚申ビルディング601

自己破産による債務整理

借金相談・債務整理トップ > 破産(自己破産) > 自己破産で処分される財産・処分されない財産とは?

自己破産 よくある質問(弁護士によるQ&A)

東京池袋の自己破産の経験豊富な弁護士が質問にお答えします。無料相談のときにもなんでもお尋ね下さい。

Q.自己破産するとどのような財産が処分されるのですか?

A.自己破産では,財産は処分してお金にし,債権者への配当に回すことになるのですが,生活に必要な一部の財産は処分されないことになっています。

 どのような財産が処分されるか・どのような財産が処分されないかは,地方ごとに各裁判所が定めた基準があります。東京地裁の場合,処分されない財産は以下のとおりです。

1.99万円までの現金
2.20万円以下の預貯金(すべての金融機関合計)
3.20万円以下の生命保険解約返戻金
4.処分見込み額(中古として売った場合の金額)が20万円以下の自動車
5.居住用家屋の敷金
6.電話加入権
7.支給見込額の8分の1が20万円以下である退職金
8.支給見込額の8分の1が20万円を超える退職金の8分の7
9.家財道具
10.差押えを禁止されている動産または債権(確定給付退職金など)

 例えば,お持ちの30万円の現金は,自己破産をしても処分されることはありません。賃貸住宅にお住まいの場合,家を借りるときに敷金を預けたと思いますが,その敷金が処分されることはありません。生活に必要な家財道具が持っていかれることもありません。
 逆に,これらにあたらない財産,例えば20万円を超える値がつく自動車や,株式などの有価証券,不動産などについては処分され,債権者への配当に回ることになります。

 以上が原則的な話です。ここから先は具体的な状況に応じた話となります。

 当職は,破産申立代理人として,破産手続きに支障がない限り,依頼者に有利な解決を目指します。自己破産にお悩みがおありの方は,一度,東京池袋の弁護士にご相談下さい

弁護士 笹浪 靖史

自己破産のページへ戻る


池袋 債務整理 無料相談

対応地域

池袋東口法律事務所

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目47番1号
庚申ビルディング601

TEL 03-5957-3650
FAX 03-5957-3653
[受付時間] 平日9:30-20:00
      土 9:30-17:00
      メール常時受付